どまんなかアニメ映画祭
©サンライズ
©サンライズ
©安彦良和・THMS
©手塚プロダクション/METROPOLIS製作委員会
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002
© 押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ
©創通・サンライズ
©野坂昭如/新潮社,1988
©サンライズ
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©安彦良和・THMS
©手塚プロダクション/METROPOLIS製作委員会
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002
© 押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ
©創通・サンライズ
©野坂昭如/新潮社,1988
どまんなかアニメ映画祭

二度あることは三度ある

レジェンド名古屋再臨!
名作傑作の数々を、
大スクリーン目撃せよ!!
開催期間
どまんなかアニメ映画祭
ミッドランドスクエア 商業棟5階
どまんなかアニメ映画祭

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どまんなかアニメ映画祭

老若男女が

観る・聞く・楽しめる

どまんなかアニメ映画祭第二弾

1980年代に公開されたアニメ映画を中心に
アニメファンとアニメ制作関係者との交流の場を
日本のどまんなかの
名古屋・ミッドランドスクエアシネマで作ります。

開催期間
どまんなかアニメ映画祭
ミッドランドスクエア 商業棟5階

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上映スケジュール

5.15FRI
スクリーン2~7
  • スクリーン7 13:30~15:17

    メトロポリス

  • スクリーン4 18:30~19:58

    火垂るの墓

  • スクリーン2 21:00~22:55

    機動戦士ガンダムF91 完全版

5.16SAT
スクリーン1

トークイベント付き上映

※イベント中はマスコミ取材が入る場合がございます。
会場の映像や写真が各媒体で露出する場合があります。
予めご了承ください。

  • 伝説巨神イデオン
    接触篇/発動篇

    9:00~9:40

    開会・解説

    解説:藤津 亮太

    9:40~11:05

    本編(接触篇)

    11:20~13:00

    本編(発動篇)

  • アリオン

    13:30~15:29

    本編

    15:30~16:15

    トークイベント

    ゲスト:安彦 良和、田中 真弓
    インタビュアー:石井 誠

  • 天使のたまご 4Kリマスター

    16:45~17:30

    トークイベント

    ゲスト:菅野 由弘
    インタビュアー:氷川 竜介

    17:30~18:41

    本編

  • 「80年代アニメを
    語りつくす会 Ep.1」

    19:10~20:50

    トークイベント

    ゲスト:氷川 竜介、諏訪 道彦、植田 益朗、佐野 浩敏、佐々木 るん
    司会:石井 誠

5.17SUN
スクリーン1

トークイベント付き上映

※イベント中はマスコミ取材が入る場合がございます。
会場の映像や写真が各媒体で露出する場合があります。
予めご了承ください。

  • クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

    9:00~10:35

    本編

    10:35~11:20

    トークイベント

    ゲスト:ならはし みき
    インタビュアー:石井 誠

  • メトロポリス

    11:50~13:37

    本編

    13:40~14:30

    トークイベント

    ゲスト:りんたろう、丸山 正雄、本多 俊之
    インタビュアー:原口 正宏

  • 火垂るの墓

    15:00~15:45

    トークイベント

    ゲスト:瀬山 武司
    インタビュアー:叶 精二

    15:45~17:13

    本編

  • 機動戦士ガンダムF91 完全版

    17:45~17:50

    閉会の辞

    17:50~18:35

    トークイベント

    ゲスト:冬馬 由美
    インタビュアー:氷川 竜介

    18:35~20:30

    本編

5.18MON
スクリーン2~7
  • スクリーン2 12:30~14:10

    伝説巨神イデオン
    接触篇/発動篇

  • スクリーン4 18:30~20:29

    アリオン

  • スクリーン6 21:00~22:11

    天使のたまご

    4Kリマスター
5.19TUE
スクリーン2~7
  • スクリーン2 12:30~13:58

    火垂るの墓

  • スクリーン4 15:30~17:25

    機動戦士ガンダムF91 完全版

  • スクリーン6 18:30~19:41

    天使のたまご

    4Kリマスター
  • スクリーン7 21:00~22:59

    アリオン

5.20WED
スクリーン2~7
  • スクリーン7 13:30~15:17

    メトロポリス

  • スクリーン2 19:00~22:20

    伝説巨神イデオン
    接触篇/発動篇

5.21THU
スクリーン2~7
  • スクリーン7 12:30~14:29

    アリオン

  • スクリーン4 15:30~16:41

    天使のたまご

    4Kリマスター
  • スクリーン6 18:30~22:25

    機動戦士ガンダムF91 完全版

  • スクリーン7 21:00~22:28

    火垂るの墓

上映作品

  • 上映時間85/100

    伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇

    初公開年
    1982年
    総監督
    富野喜幸

    西暦2300年代。地球の植民星ソロ星。 異星人バッフ・クランとの偶発的な接触。そのとき伝説の巨神が立ち上がる。 壮大なテーマをめぐる、イデオン世界への導きの一作。

    スタッフ
    原作:矢立肇、富野喜幸/総監督:富野喜幸/監督:滝沢敏文/キャラクター・デザイン:湖川友謙/メカニカル・デザイン:樋口雄一、サブマリン/脚本:山浦弘靖、富田祐弘、渡辺由自、松崎健一/音楽:すぎやまこういち
    声の出演
    ユウキ・コスモ:塩屋翼/ジョーダン・ベス:田中秀幸/イムホフ・カーシャ:白石冬実/フォルモッサ・シェリル:井上瑤/カララ・アジバ:戸田恵子/ギジェ・ザラル:林一夫/ダミド・ベッチ:田中崇/ハルル・アジバ:麻上洋子/ナレーター:田中信夫

    あらすじ

    それは恐怖から始まった。 西暦2300年代。地球の植民星ソロ星。 伝説の無限力イデを求めてやってきた異星人バッフ・クランは、先行した高官の娘カララの身を案じて、トリガーを引いてしまう。 この偶発的な戦闘が、長い不幸な旅の始まりだった。 恐怖の中、古代遺跡から発掘された巨大メカが、自ら意志を持つかのように発動する。 伝説の巨神イデオンであり、母船ソロシップだった。 だが、巨大メカを支配していたのは、乗り組んだ地球人の少年たちでなく、イデそのものだった。 時に意のままにならぬメカとともに、異星人の女カララとともに、バッフ・クランの追撃から逃れるさすらいの旅が始まる。 人は分かりあえるものなのか?憎しみに終止符は打てるのか?そして、この苦難はイデの試しなのか? 壮大なテーマをめぐり、個性溢れるキャラクターたちが錯綜する。 これはTVシリーズのダイジェストではなく、イデオン世界への導きの一作だ。

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    ©サンライズ
  • 上映時間119

    アリオン

    初公開年
    1986年
    原作・監督
    安彦良和

    『クラッシャージョウ』で監督デビューを果たした安彦良和が、自らの漫画作品をアニメ化した劇場版作品。ギリシャ神話に題材を取った物語展開は壮大で、登場人物の多彩さ、複雑に絡みあう伏線など、まさしく大河時代ロマンの名にふさわしい作品と言える。特に大軍勢の激突シーンなど、技術と労力の粋を結集した渾身の名場面となった。

    スタッフ
    製作:徳間康快、磯邊律男、春名和雄、伊藤昌典/企画:徳間書店、日本サンライズ/構成:川又千秋/脚本:田中晶子、安彦良和/キャラクターデザイン、作画監督:安彦良和/キャラクターデザイン協力:山岸凉子/美術監督:金子英俊/色指定:水田信子/撮影監督:斉藤秋男/編集:井上和夫(井上編集室)、布施由美子/音響監督:千葉耕市/音楽:久石 譲/演出:浜津 守/原作・監督:安彦良和/プロデューサー:尾形英夫、中川宏徳、山田哲久/アリオン製作委員会:徳間書店、博報堂、丸紅、日本サンライズ
    声の出演
    アリオン:中原茂/レスフィーナ:高橋美紀/セネカ:田中真弓/アポロン:鈴置洋孝/アテナ:勝生真沙子/ハデス:大塚周夫/ポセイドン:小林清志/ゼウス:大久保正信/リュカオーン:永井一郎

    あらすじ

    太古の昔、トラキアで母と暮らす少年アリオンのもとに、伯父の冥界王ハデスが訪れた。母の盲目を治すためだとそそのかされ、アリオンはハデスの宿敵ゼウスを倒す旅へと誘われる。だが戦士として成長した彼はゼウスの娘アテナに敗れ、囚われの身に。そこで出会った少女レスフィーナは、アリオンを新たなる運命へと導くのだった……。

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    ©安彦良和・THMS
  • 上映時間71

    天使のたまご 4K リマスター

    初公開年
    1985年
    原案・脚本・監督
    押井守

    原案・脚本・監督 押井守(『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』)、原案・アートディレクション 天野喜孝(「ファイナルファンタジー シリーズ」)によるアニメ『天使のたまご』は、1985年にOVAとして発表され、その美しい映像と他の追随を許さない圧倒的な世界観で、熱狂的なファンを⽣んだ作品だ。公開40 周年を記念し、押井監督⾃⾝による監修のもと、35mmフィルム原版から4Kリマスター化。ドルビーシネマ対応版も制作された。⾳響⾯では、オリジナルのモノラル⾳源をソニーPCLとソニーグループの⾳源分離技術で解析・分離し、5.1chサラウンドおよびドルビーアトモスに再構築。2025年5 ⽉には、第78 回カンヌ国際映画祭クラシック部⾨に選出され、⽇本公開に先駆けて ワールドプレミア上映を果たし、改めてその芸術性の⾼さに世界が息を呑んだ。今回、生まれ変わった映像・音響とともに、あの唯一無二の世界が再びスクリーンに姿を現す。

    スタッフ
    原案・脚本・監督:押井守/原案・アートディレクション:天野喜孝/製作:徳間康快/企画:⼭下⾠⺒、尾形英夫/原案:押井守、天野喜孝(アニメージュ⽂庫「天使のたまご」より)/プロデューサー:三浦光紀、和⽥豊、⼩林正夫、⻑⾕川洋/監督・脚本:押井守/アートディレクション:天野喜孝/美術監督・レイアウト監修:⼩林七郎/作画監督:名倉靖博/作曲:菅野由弘/⾳楽監督:菅野由弘/⾳響監督:斯波重治/撮影監督:杉村重郎/編集:森⽥清次/アニメーション制作:スタジオディーン
    声の出演
    少年:根津甚⼋/少⼥:兵藤まこ

    あらすじ

    たまごを守る少⼥と、⿃を探す少年。忘れ去られた街で、ふたりは出会った。 ⽔に沈んだ都市。たまごを抱えて、ひとり徘徊する少⼥。 ある⽇、奇怪な戦⾞から少年が降り⽴つ。彼は、夢で⾒た“⿃”を探していた。 廃墟のような街を巡りながら、⾔葉を交わす少⼥と少年。 ふたりの間にはほのかな共感が芽⽣えたかに⾒えたがー。

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    © 押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 上映時間95

    映画 クレヨンしんちゃん
    嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

    初公開年
    2002年
    監督・脚本
    原恵一

    スタッフ
    原作:臼井儀人(らくだ社)/監督・脚本:原 恵一/演出:水島 努/作画監督:原 勝徳・大森孝敏・間々田益男/キャラクターデザイン:末吉裕一郎/主題歌:ダンス☆マン/制作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK
    声の出演
    しんのすけ:矢島晶子/みさえ:ならはしみき/ひろし:藤原啓治/ひまわり:こおろぎさとみ/風間くん、シロ:真柴摩利/ネネちゃん:林 玉緒/ボーちゃん:佐藤智恵/マサオくん:一龍斎貞友/井尻又兵衛:屋良有作/廉姫:小林 愛/春日和泉守康綱:羽佐間道夫/仁右衛門:緒方賢一/大蔵井高虎:山路和弘/隼人佐:玄田哲章/兵庫助:大塚周夫/新八郎:納谷六朗/彦蔵:宮迫博之(雨上がり決死隊)/儀助:蛍原 徹(雨上がり決死隊)

    あらすじ

    春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。 そして、後から何とか車で(?)追っかけてきたひろし達とも再会をするものの、歴史の荒波は一家を大きく変えていく・・・ 果たしてしんのすけ達はどうなってしまうのか? そして、変えられてしまった歴史はどうなるのか?

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    ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002
  • 上映時間107

    メトロポリス

    初公開年
    2001年
    監督
    りんたろう

    心のないロボットに、愛は生まれるか。原作手塚治虫 脚本大友克洋 監督りんたろう でおくる、ロボットと人類の未来を予言した、もうひとりの「アトム」の物語。

    スタッフ
    原作:手塚治虫/脚本:大友克洋/監督:りんたろう/キャラクターデザイン・総作画監督:名倉靖博/作画監督:赤堀重雄、桜井邦彦、藤田しげる/美術監督・CGアートディレクター:平田秀一/CGテクニカルディレクター:前田庸生/音楽:本多俊之/音響監督:三間雅文/制作プロデューサー:丸山正雄、八巻 磐/アニメーション制作:マッドハウス/企画協力:手塚プロダクション/製作:メトロポリス製作委員会
    声の出演
    ティマ:井元由香/ケンイチ:小林桂/ロック:岡田浩暉/レッド公:石田太郎/ヒゲオヤジ:富田耕生/ペロ:若本規夫/ロートン博士:滝口順平/ブーン大統領:池田勝/ノタアリン:八代駿/スカンク:古川登志夫/ランプ:千葉繁/ハム・エッグ:江原正士/リヨン:土師孝也/アトラス:井上倫宏/フィフィ:愛河里花子

    あらすじ

    いつとも知れない未来。 私立探偵のヒゲオヤジとケンイチ少年は、ある事件を追って、人間とロボットが共に暮らす超近代的な巨大都市国家「メトロポリス」へやってきた。生体を使った人造人間の開発で問題となり、国際指名手配になっているロートン博士を探すためだ。 ところが、ロートンの秘密研究所が何者かに放火され、捜索中で現場近くにいたケンイチは、逃げ遅れた不思議な少女ティマを救った。記憶を無くしたのか「ワタシハ、ダレ…」そうつぶやくティマ。 ロボットと人間の、そしてメトロポリスの運命が自分に託されていることを、ティマはまだ知らない…

    主題歌

    “THERE’LL NEVER BE GOOD-BY~THE THEME OF METROPOLIS”
    作詞   Minako “mooki” Obate
    作曲   本多俊之
    歌    Minako “mooki” Obate

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    ©手塚プロダクション/METROPOLIS製作委員会
  • 上映時間88

    火垂るの墓

    初公開年
    1988年
    監督・脚本
    高畑勲

    太平洋戦争終結間近の神戸を舞台に、戦災孤児の兄妹が懸命に生きる姿と、彼らがたどる悲劇的な運命を描いた名作アニメーション。神戸の大空襲を体験した作家・野坂昭如による直木賞受賞短編小説を、スタジオジブリの高畑勲監督が映画化した。1988年4月、宮崎駿監督の「となりのトトロ」と2本立てで公開。

    スタッフ
    監督・脚本:高畑勲/原作:野坂昭如(新潮文庫版)/企画・製作:佐藤亮一/プロデューサー:原徹/音楽:間宮芳生/キャラクターデザイン・作画監督:近藤喜文/レイアウト・作画監督補佐:百瀬義行/美術監督:山本二三/色彩設計:保田道世/撮影監督:小山信夫/音響監督:浦上靖夫/編集:瀬山武司/制作:スタジオジブリ/原画:石井邦幸 羽根章悦 森友典子 大谷敦子 河内日出夫 奥山玲子 山内昇寿郎  高野登 木上益治 高坂希太郎 岡田敏靖 桜井美知代 酒井明雄 石黒育  小川博司 賀川愛 梅津泰臣 庵野秀明 才田俊次 大関紀子
    声の出演
    清太:辰巳努/節子:白石綾乃/母:志乃原良子/未亡人:山口朱美

    あらすじ

    昭和20年、夏。父が出征中のため母と3人で暮らす14歳の清太と4歳の節子は、空襲によって家を焼かれ、母も亡くしてしまう。2人は遠縁の親戚宅に身を寄せるが、次第に邪魔者扱いされるようになり、ついに耐えきれなくなった節子を連れて清太は家を飛び出す。防空壕に住み着いた彼らは、2人きりの貧しくも楽しい生活を始めるが……。

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    ©野坂昭如/新潮社,1988
  • 上映時間115

    機動戦士ガンダムF91 完全版

    初公開年
    1991年
    監督
    富野由悠季

    『機動戦士ガンダム』のメインスタッフ、富野由悠季、安彦良和、大河原邦男の3人が久々に顔を揃え、新たなるガンダムサーガの創造に挑んだ、『逆襲のシャア』に続く劇場オリジナル第2弾。シリーズ初となる、TVシリーズの続編や再編集版ではない、完全新作の劇場作品。シリーズを原点からリセットし、改めて新シリーズの創造に挑む意図から、主要クリエイターには『機動戦士ガンダム』のオリジナルメンバーを起用。新たなファンの獲得を目指した。

    スタッフ
    原案:矢立肇/原作・監督:富野由悠季/脚本:伊東恒久、富野由悠季/キャラクターデザイン:安彦良和/メカニカルデザイン:大河原邦男/音楽:門倉聡/企画・製作:サンライズ
    声の出演
    シーブック・アノー:辻谷耕史/セシリー・フェアチャイルド:冬馬由美/リィズ・アノー:池元小百合/レズリー・アノー:寺島幹夫/モニカ・アノー:荘司美代子/マイッツアー・ロナ:高杉哲平/カロッゾ・ロナ(鉄仮面):前田昌明/ナディア・ロナ:坪井章子/ドレル・ロナ:草尾毅/ザビーネ・シャル:梁田清之

    あらすじ

    U.C.0123年。コスモ・バビロニア建国を目指すクロスボーン・バンガードのMS群が、新興コロニーであるフロンティアⅣを突如奇襲した。シーブック・アノーたちは、攻撃をかわしつつ脱出する。その最中、級友のセシリー・フェアチャイルドはロナ家に後継者として迎えられ、鉄仮面に変わり果てた父カロッゾと再会する。一方、フロンティアⅠへと逃げ込んだシーブックは母の作った新型MSガンダムF91に乗り込んでいた!

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    ©創通・サンライズ

チケット情報

5月16日(土) 17日(日) 特別鑑賞料金(割引・無料券不可) 入場特典【オリジナルクリアファイル】付き

伝説巨神イデオン
接触篇/発動篇

4,800
※2本立て

アリオン

4,800

天使のたまご
4K リマスター

3,800

映画
クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶ アッパレ!
戦国大合戦

3,800

メトロポリス

4,000

火垂るの墓

3,800

機動戦士ガンダムF91 
完全版

3,800

5月16日(土)17日(日)以外 ※入場特典はございません

通常鑑賞料金

1作品
1,800

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇

※2本立て
2,600
  • *特別上映のため、各種割引、株主ご優待券、招待券、各種引換券はご利用いただけません。
  • *上映作品によっては、映像や音声などが乱れる場合がございます。何卒ご了承ください。
  • *各作品の上映時間は劇場HPにてご確認ください。
  • *登壇者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承ください。
  • *登壇者変更の場合でも他日への変更・払戻しはいたしかねます。
ミッドランドスクエアシネマ

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プロフィール

ゲスト

  • 安彦 良和 やすひこ よしかず

    監督 アリオン 登壇

    漫画家。TVアニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターとして注目を集める。 その後『クラッシャージョウ』「巨神ゴーグ」『アリオン』などのアニメ作品でキャラクターデザイン、作画監督、監督を務める。
    1989年公開の劇場アニメ『ヴイナス戦記』を最後にアニメ業界から身を引き、漫画家として活躍。2015年には自身のマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化にあたり、25年ぶりにアニメ業界に復帰し、総監督を務めた。
    その後、2022年に『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が公開。監督を務めた。

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  • 田中 真弓たなか まゆみ

    アリオン セネカ 役 アリオン 登壇

    1955年東京都渋谷区生まれ。青山学院女子短大国文学科卒。
    テアトル・エコーの劇団員を経て声優として活躍。
    アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公ルフィ、「ドラゴンボール」シリーズのクリリン、「天空の城ラピュタ」のパズー役などをつとめる。
    ドラマや舞台にも多数出演。NHK 連続テレビ小説「虎に翼」では主人公を支える女性「稲」を演じた。
    田中真弓が声優を務めた安彦良和作品「白い牙 ホワイトファング物語」ミトサァ役「巨神ゴーグ」田神 悠宇役「アリオン」セネカ役 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』シャア・アズナブル役(少年時代)

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  • 菅野 由弘かんの よしひろ

    音楽監督 天使のたまご 4K リマスター 登壇

    1953年東京生まれ。オーケストラ「崩壊の神話」、古代祝祭劇「太陽の記憶—卑弥呼」、空間電子音楽「星雲光響2020-21」、ピアノ協奏曲「海嶺」など、オーケストラ、合唱、邦楽器、雅楽、聲明、コンピュータ音楽を駆使した作品、またNHK大河ドラマ「炎立つ」、NHKスペシャル「マルチェロ・マストロヤンニのフィレンツェ・ルネサンス」、「巌流島」、「命捧げ候」、「新・半七捕物帳」、映画『想い出のアン』、アニメ「りゅうの目の涙」、『グスコーブドリの伝記』、『賢治のトランク』などを作曲。ラジオドラマは、NHKのFMシアター、新日曜名作座など、100本以上に及ぶ音楽を担当。現在、日本作曲家協議会会長、早稲田大学名誉教授

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  • 諏訪 道彦すわ みちひこ

    アニメ企画プロデューサー

    1959 年愛知県生まれ。1983 年YTV 入社すぐ制作部配属「11PM」ADからスタート。その後東京へ転勤1986 年1月からTVアニメ「ロボタン」でプロデューサーデビュー。「シティーハンター」「YAWARA!」「コボちゃん」「名探偵コナン」「犬夜叉」「ブラック・ジャック」「結界師」「ヤッターマン」「輪廻のラグランジェ」「電波教師」など企画・プロデュース。「魔法騎士レイアース」「金田一少年の事件簿」プロデュース。「MIX」、劇場版オリジナルアニメ2021年「神在月のこども」スーパーバイザー。 劇場版は「名探偵コナン」シリーズは23作目「根性の拳」まで企画・プロデュース。劇場作品は2019年「シティーハンター 新宿プライベートアイズ」チーフプロデューサー。2023年「天使の涙(エンジェルダスト)」スーパーバイザー。25年携わったコナンのプロデュースは卒業して、現在は株式会社アスハPP代表取締役として、引き続き新作「うそ探偵トマント」などアニメーションの企画プロデュースを実行しています。 現在大阪芸術大学教授、大阪工業大学客員教授。 島根県遣島使 鳥取県アドバイザリースタッフ 愛知県豊田市スペシャルサポーター

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  • 植田 益朗うえだ ますお

    アニメプロデューサー

    アニメプロデューサー。1955年、ウルトラマン、ゴジラ、マグマ大使がいる世田谷区祖師谷に植田家長男として生まれる。 1971年、都立新宿高校に入学、映画にハマる。ちなみに、あの偉大な作曲家坂本龍一は小、中、高校の先輩である。(自慢話し) 1975年日本大学芸術学部映画学科シナリオコースに入学、一年で座学に飽きて、映画の現場アルバイト(美術班)に精をだす。松田優作主演「殺人遊戯」、永六輔主演「春男の跳んだ空」(現代プロダクション)、原田眞人監督「さらば映画の友よ〜インディアンサマー」、古谷一行主演TV「獄門島」などに携わり、1979年4月日本サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)に入社、「機動戦士ガンダム」班の制作進行として配属される。1983年劇場版「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」にて、プロデューサー拝命、以降TVシリーズ、「銀河漂流バイファム」「超力ロボガラット」「蒼き流星SPTレイズナー」「シティーハンター」シリーズをプロデュース。 劇場版「エスカフローネ」、「カウボーイビバップ」プロデュース、同時にガンダム事業部を立ち上げる。 1999年TV「∀ガンダム」、ガンダム20周年プロジェクト完遂後、2000年サンライズ社を退社。フリープロデューサーとして、TV、劇場版「犬夜叉」シリーズに参加。 2002年台湾のインターネットフラッシュアニメ「阿貴家族」の日本展開サポート、 2003年8月 SMEグループ、アニプレックス社に制作統括として参加、翌年執行役員制作本部長、 2010年アニプレックス子会社A-1pictures代表取締役社長就任。 2014年アニプレックス代表取締役社長に就任、 2016年4月同会長職へ、6月退任後、SME常勤顧問に就任、 2017年6月顧問退任、 2018年アニメプロデュース会社(株)スカイフォール設立、代表取締役社長へ。 2019年5月世界的著名なコンセプトデザイナー、シドミード氏の展覧会を主催、 2022年オンラインミュージアム「animuse.jp」立ち上げ(現在休業中)、 2025年 ヤンマーブランディングTVアニメ「未ル わたしの未来」の総合プロデュース。 現在に至る。

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  • 佐々木 るんささき るん

    声優

    声優。クラッシャージョウ(アルフィン):超時空世紀オーガス「ミムジィ」:シティーハンター(ソフィー)(礼子):ファイブスター物語(アイシャ): マクロス(バネッサ) :名探偵ホームズ(マーサ):ハローキティ(ママ) 洋画ジャッキー・チェン(マギー・チェン)ラブボート(ローレン・ティウス) 2000年から2020年までアメリカはシアトルおよびロサンゼルスに在住。 Microsoft、Getty Images, SONY, ゴジラゲーム(英語版)、マリオゲーム(C)sakura-con team DCのディレクターとして人気アニメの英語版をステージでボイス&Dance ショー アメリカ人のボイスアクターズを育成。 アメリカの小学生から大学生までに、英語で日本語教育。 アメリカ滞在記を執筆中
    現在は、YouTuberとして、「佐々木るんチャンネル」をアップしている。 また、最近は安彦良和作、福島県桑折町出版の「半田銀山昔語り」に40年ぶりにアルフィンが登場に感涙
    そして、安彦漫画の傑作、ヤングジャンプ連載の「真の五代友厚を描く「銀色の路-半田銀山異聞」を読み耽る今日この頃です。「どまんなかアニメ映画祭」! I Can’t Wait!

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  • ならはし みき

    声優 映画 クレヨンしんちゃん
    嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 みさえ役
    映画 クレヨンしんちゃん
    嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 登壇

    出身地:東京都
    声優。主な出演は「クレヨンしんちゃん」野原みさえ役、アニメ「ちびまる子ちゃん」みぎわさん役、「FAIRY TAIL」リズリー・ロー役、「ジャングルの王者ターチャン」ジェーン役がある。ゲームでは「太鼓の達人」和田どん・かつ役を務める。趣味・特技はピアノ、キーボード、猫の声、柔軟体操、バレエ。

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  • りんたろう

    アニメーション監督 メトロポリス 登壇

    1941年生まれ。1958年、東映動画(現・東映アニメーション)に入社。その後、虫プロダクションに移籍し、日本初のTVシリーズ『鉄腕アトム』(63)で演出デビュー。『ジャングル大帝』(65)ではチーフディレクターを務め、数多くのTVアニメを監督。初の劇場アニメ『銀河鉄道999』(79)が成功を収め、角川映画初の劇場アニメ『幻魔大戦』(83)も漫画家・大友克洋の起用を含めて大きな話題を呼ぶ。以後、マッドハウスを拠点に『カムイの剣』(85)、『火の鳥 鳳凰編』(86)、『X-エックス-』(96)、『メトロポリス』(01)などを手がける。最新作は『山中貞雄に捧げる漫画映画「鼠小僧次郎吉」』(23)。2023年リュミエール映画祭に初のアニメ監督として参加して世界の映画人の仲間入りを果たした。

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  • 丸山 正雄まるやま まさお

    アニメーションプロデューサー メトロポリス 登壇

    大学卒業後、虫プロダクション勤務を経てアニメーション制作会社「マッドハウス」を設立。その後も制作会社「MAPPA」、続いて「スタジオM2」を立ち上げた。日本アニメの黎明期から活躍し、現在に至るまで数多くの作品をプロデュースしてきた。代表作にTVシリーズでは「DEATHNOTE」、「はじめの一歩」、「ちはやふる」、劇場作品では「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「パプリカ」、「この世界の片隅に」など多数あり、2024年「PLUTO」をプロデュースし、NETFLIXで配信された。

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  • 本多 俊之ほんだ としゆき

    サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー メトロポリス 登壇

    サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー、東京藝術大学客員教授。1957年東京生まれ。AB型、牡羊座。恐竜好き、ジョギング好きでも知られる。 大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。 作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多才な才能ぶりは良く知られるところ。 日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三 監督)をはじめとする伊丹作品群の他、世界公開となったアニメーション映画「メトロポリス」(原作:手塚治虫、脚本:大友克洋、監督:りんたろう)、 日仏合作アニメーション映画「よなよなペンギン」(監督:りんたろう)などのサウンドトラック、「ニュースステーション」「クローズアップ現代」「土曜スポーツタイム」などのテーマ曲、 NHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」(作:大森美香、主演:村川絵梨)、NHK BSプレミアム連続時代劇「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫、主演:市原隼人、成宮寛貴)、フジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(原作:本間洋平 出演:櫻井翔、神木隆之介、他)、「新宿夜戦病院」(脚本:宮藤官九郎、主演:小池栄子・仲野太賀)などTVドラマも多い。 クラシックサックス奏者須川展也からの委嘱作品「Concerto du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベルCHANDOSからリリースされている。 吹奏楽イベント”バンド維新”からの委嘱曲「Take It Easy」「Cretaceous Wind(白亜の風)」は航空自衛隊航空中央音楽隊で録音されている。 舞台音楽としては「港町十三番地」(主演:宮本信子、脚本:長谷川康夫、演出:井上思)、ミュージカル「最悪な人生のためのガイドブック」(主演:川平慈英、作・演出:鈴木聡)、「しあわせのつぼ」(主演:宮本信子、作・演出:福島三郎)、「魔法の万年筆」(主演:稲垣吾郎、作・演出:鈴木聡)などが有る。 故チック・コリア氏に捧げたバーニングウェイブ・カルテットによるアルバム「CC-Rex」、サックス五重奏のみでドラマ音楽を担当した「家族ゲーム」(櫻井翔版)など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム共に多数リリース。 アドルフ・サックス生誕200周年を記念したCDアルバム「GREETINGS〜アドルフ・サックスに捧ぐ〜」は、サクソフォン・アンサンブルの新たな可能性を示唆した。 吹奏楽にシフトした「DINOSAX」は、現役高校生吹奏楽部、トルヴェール・クヮルテット、櫻井哲夫、川口千里、本多尚美が参加。これまでの吹奏楽の既成概念を覆すサウンド、ジャンルを越えたコラボレーションに注目が集まった。 近作は、ジャズ・ピアニスト野力奏一氏とのコラボ・アルバム「ほ・ん・の・り」(’24)など。 最新作は、東京藝大スペシャルウィンドオーケストラとのコラボ・アルバム第三弾 「FAREWELCOME」(’25)。

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  • 瀬山 武司せやま たけし

    編集 火垂るの墓 登壇

    1944年東京生まれ。「山ねずみロッキーチャック」、「アルプスの少女ハイジ」をはじめ、後にシリーズ化された世界名作劇場シリーズの編集を担当。1992年に瀬山編集室として独立。「母をたずねて三千里」、「未来少年コナン」などの日本アニメーション作品のほか、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」、「サクラ大戦 TV」、「銀魂」などのテレビシリーズを多数。映画では「となりのトトロ」、「火垂るの墓」、「千と千尋の神隠し」、「君たちはどう生きるか」など、数多くの作品を担当。

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  • 冬馬 由美とうま ゆみ

    声優 機動戦士ガンダムF91 完全版 登壇

    代表作 アニメーション  「ガールズ&パンツァー」 (西住しほ) 「機動戦士ガンダムF91」 (セシリー・フェアチャイルド/ベラ・ロナ) 「ああっ女神さまっ」 (ウルド) 「カードキャプターさくら」 (スピネル・サン) 「英國戀物語エマ」 (エマ) 「とある魔術の禁書目録」 (芳川桔梗) 「ロードス島戦記」 (ディードリット)
    吹替え  「ミラベルと魔法だらけの家」 (フリエッタ) 「ヤング・シェルドン」 (ゾーイ・ペリー) 「インセプション (EX版)」 (マリオン・コティヤール) 「007 カジノ・ロワイヤル (EX版)」 (エヴァ・グリーン) 「タイタニック (AX版)」 (ケイト・ウィンスレット)
    CMナレーション  「DOVE」 TVCM 「ショップチャンネル」 CSCM 
    ゲーム 「崩壊:スターレイル」 (御空) 「Wizardry Variants Daphne」 (フルート/エウラリア/クリステル) 「グランブルーファンタジー」 (ヘルエス) 「ヴァルキリー プロファイル」シリーズ (レナス/レナスF) 「テイルズ オブ シンフォニア」シリーズ (リフィル・セイジ) 他、多数

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解説

  • 藤津 亮太 ふじつ りょうた

    アニメ評論家

    アニメ評論家。2000年からアニメに関する文章を書き始め、ラジオ、テレビなどにも出演する。主な著書に『アニメと戦争』(日本評論社)、『富野由悠季論』(筑摩書房)などがある。「TOROアニメーション総研」(SBSラジオ)レギュラー。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科教授

インタビュアー

  • 氷川 竜介ひかわ りゅうすけ

    ZEN大学教授/アニメ特撮研究家

    1958年、兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家。ZEN大学教授、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構<ATAC>副理事長。大学在学時からアニメ誌上で執筆を始め、企業勤務を経て2001年に文筆家として独立、毎日映画コンクール審査委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任。主な編著書に「20年目のザンボット3」(太田出版)、「安彦良和アニメーション原画集『機動戦士ガンダム』」、「日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析」、「空想映像文化論 怪獣ブームから『宇宙戦艦ヤマト』へ」(KADOKAWA)など。

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  • 石井 誠 いしい まこと

    フリーライター・編集者

    ライター、編集者。1971年生まれ。茨城県出身。雑誌やウェブメディアで映画、アニメ、ホビーなどのジャンルで作品解説やコラム、インタビューなどの原稿を執筆や編集を行う。著書に『安彦良和マイ・バック・ページズ』(太田出版・共著)などがある。

  • 原口 正宏はらぐち まさひろ

    アニメーション史研究家

    1962年生まれ。東京都出身。スタッフ資料記録グループ「リスト制作委員会」代表。早稲田大学在学中より、日本の商業アニメのスタッフワークの記録、制作スタジオ史の研究を開始。'85年より雑誌「アニメージュ」にて「パーフェクトデータ」欄を担当。編集に参加した書籍に「TVアニメ25年史」「劇場アニメ70年史」「富野由悠季全仕事」、著書(単著)に「ゲゲゲのアニメ 『鬼太郎』60年史と70人の言霊」、著書(共著)に「前略、押井守様。」「タツノコプロインサイダーズ」などがある。そのほか、東映動画、虫プロ、タツノコプロのDVDソフトで収録映像の調査・発掘、解説ブックレットの編集を担当。現在は、東京工芸大学、神戸芸術工科大学、京都精華大学、学習院大学、日本大学、アート・アニメーションのちいさな学校などで講師を務め、日本と海外の「アニメーション史」を中心に講座を担当。

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  • 叶 精二かのう せいじ

    東京造形大学特任教授、映像研究家

    東京造形大学特任教授。亜細亜大学・女子美術大学・大正大学講師。 高畑勲・宮崎駿作品研究所代表。
    「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」(2019年 東京)「高畑勲展 日本のアニメーションを作った男。」(2025年 東京)の企画アドバイザー・図録テキスト・記念講演、「高畑勲 今日のアニメーションのパイオニア 戦後からスタジオジブリまで」(2025年 パリ)の図録テキストを担当。「大塚康生展 道楽ものおもちゃ箱」(2025年 東京)企画・主催。
    著書に『宮崎駿全書』「『アナと雪の女王』の光と影」『日本のアニメーションを 築いた人々 新版』、編著に『マンガで探検! アニメーションのひみつ』全3巻『ルパン三世 PART.1 絵コンテ集』、高畑庸・大塚康生との共著に『王と鳥 スタジオジブリの原点』など。単行本『大塚康生 道楽もの雑記帖』『大塚康生 道楽もの交遊記』『パンダコパンダファンブック』編集・構成、『フィルムメーカーズ25 高畑勲』責任編集。

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公式ポスター原画

どまんなかアニメ映画祭
  • 佐野浩敏さの ひろとし

    1962年 2月 18日生まれ、福岡県出身
    アニメーター、イラストレーター、楽描き屋。
    代表的な作品に 『ヴイナス戦記』『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』 『機動武闘伝Gガンダム』 『天空のエスカフローネ 』等がある。
    福岡県在住。

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    • 彩色

      花尻和子はなじりかずこ

    • 背景

      水野隆文みずの たかふみ

      (スタジオpablo名古屋スタジオ)

    • 撮影・特効

      中村雄太なかむら ゆうた

      (Assez Finaud Fabric.)

    • 制作

      ゼクシズ